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月刊G-menで大人気連載のコミック「魚屋健介」(原作:小玉オサム)が、ついに愛蔵版コミックスとして登場しました。
精力旺盛な中年男・健介と、そのゴツい恋女房・雄七を中心に巻き起こるセックス中心のドタバタな毎日。
さらに物語は、コミックスが大ヒット中の
「田舎のもてなし」(原作:小玉オサム)ともリンク。原作小説にはない「もてなし」メンバ−の登場で、さらに賑やかに盛り上がる「健介」ワールド。
「もてなし」メンバー総出演の、コミックスのための描き下ろし特別編「田舎をもてなし」も収載。ハードカバー愛蔵版仕様で、話題沸騰の注目コミックスです。
■あらすじ
元トラックドライバーの恋女房・雄七と2人で、家業の魚屋を営む健介。
精力絶倫かつ浮気症の健介と雄七の毎日は喧嘩が絶えることはない。
しかし、セックスで仲直りできるいつものパターンと違い、今回は雄七が愛犬を残し、家出をしてしまった。
ふてくされる健介の前に現れたのは、幼なじみの池田。
すでに実家もなくなり20年ぶりに帰ってきた池田を、健介は居候させることにする。
とはいえ、絶倫男の健介がタダで居候させるはずもなく、ノンケの池田に、強引に男の味を覚えさせていく…。
【雄七×健介×池田】の三角関係だけにとどまらず、高校の同窓会を舞台に、旧友たちやライバルまで巻き込んで健介の【肉の輪】は広がっていく。そして、池田が突然帰郷した理由とは?
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