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捕獲/夏田涼介
挿絵/mAsAo
性処理奴隷…。縛られ、コインランドリーに放置されたその獲物は、A大ラグビー部に捕獲された! 部員のケツを舐め、チンポをくわえ、「ケツにはめて下さい」と哀願する獲物に「奴隷の分際で勝手なことばっかり言うんじゃねぇ!」と一喝する慎二。獲物は寮に連行され、浣腸されたままケツワレ一丁でコンビニに買い物に行かされる。レジの前で射精した奴隷の根性のなさにさらなる制裁がくわえられていく。
陸士たち(最終回)/小玉オサム
挿絵/松五郎
小島、上田、浜野、井上。四人の若き自衛官の愛と友情の物語、最終回。ハッテン場である神社に足を踏み入れた小島班長はガッチリした中年と茂みの中で互いの身体をまさぐり合う。男は小島の尻穴を太く節くれだった一物で犯しながら「なあ、あんた、自衛隊なんだろ? 白状しろよ」と詰問する。首を横に振りながら「たのむ、もうイカせてくれ」と訴える小島に男は「白状するまでずっとハメててやる。そら、どうだ、どうなんだ?」といっそう激しく尻穴をえぐった。「あっ、そ、そうです、だからもう、イカせて…」
第三回G-men小説グランプリ佳作受賞作品
パーテレポジション/戸山猛彦
挿絵/越後屋辰之進
組織の手で地下プロレスに堕とされたアマレス・オリンピック候補、太田。四つん這いになり相手にバックをとられながら試合再開という「パッシブ」をレフェリーに命じられ、太田はなすがままにケツをいたぶられる。愛する婚約者を守るためには仕組まれたリングで闘い続けるしかないのか!?
フレンズ/紫憂知郎
挿絵/上条毬男
俺は行き付けのバーで大京大のアメフト部の男を持ち帰りした。「あああっ」、俺がトランクスの上から触っただけでいきなり男は声を上げた。ウブな男を相手に俺は自分からケツを下ろしてチンポをくわえ込んだ。「下から突き上げてくれ。ブリッジの要領で…」。男は下からグイグイと突き上げる。二人で果てた後、男は「これからなんてお呼びしたらいいんスかね」と言い出した。いぶかる俺に男は「付き合うつもりもなくて俺と寝たんですか?」と迫る。恋人? 友達? それとも…。ゆきずりの恋から始まるほんのり大人なラブストーリー。
