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特集
下着王
−パンツ丸見え−

 下着は裸になる前のセックスアピールだ
 下着へのこだわりはそのままセックスアピールへのこだわりなんだ
 ポイッと簡単に脱いでおっ始める前に
 もう一度下着をじっくり見つめてみよう

special01



special02Photo Story
俺たちの下着物語
文・紫憂知郎 撮影・和義人

 下着は僕らのセックスアイテム。ただ穿(は)いてるだけじゃ能がない。集める、見せる、ヤリまくる。下着でできるあんなコトやこんなコト。下着にまつわるちょっとマニアックな三つの告白物語を公開!

 ・下着に感じるオトコ
 ・下着を見せるオトコ
 ・下着でヤられるオトコ


和義人 撮り下ろしPhoto
濡れる


激論 こだわりの下着

フェティッシュとは言わないまでも誰にも好きな下着がある。
好きだからこそ小さなことにもこだわる。
そこで6人の男達に下着の熱い思いを語り合ってもらった。

ケツ割れ派
ヤスさん(自営業)

V.S.

ビキニ派
TOMさん(BIG GYM池袋店)

六尺派
GENKIさん(会社員)

V.S.

越中派
くますけさん(自由業)

フィットトランクス派
タカさん(Mr.G-men'96)

V.S.

トランクス派
GaGa・n・Bo(G-men編集部)


エッセイ・コラム
日常と非日常の壁を越えて、下着は僕たちを挑発する

佐野隆


パンツは口ほどにモノを言う
ケーススタディ
この下着でキメろ!

指導:GaGa・n・Bo


抜き打ち下着検査
あなたのパンツ見せてください!

平太朗(漫画家)、稔雄&Nao(BACK DRAFTスタッフ)、城平海(小説家)、巽大悟(漫画家)、LONE STAR(日本ベアクラブ会長)、GEN PAPA(カバーボーイ&マスター)、紫憂知郎(小説家)、及川クン(印刷会社営業)、NARUSE(DJ)などなど、編集部を訪れた人たちのパンツを有無を言わさずズリ下ろした!


今でも感じる、今だから感じる
ふにゃ丸の下着写真慕情

時代と共に下着も変わる。
しかし決して変わらないものもある。
60年代から80年代までのなつかしの下着写真から、
70年生まれのふにゃ丸が感じた下着の魅力とは?
今ばかりを見ていては決して気がつかない、
下着がかもし出す欲情の数々を堪能しよう。

これはビックリ
100年前の葉っぱ下着を発見!


下着の事典

知ってるつもりの下着の話。そこでちょっとだけ下着についてウンチクを傾けた。ところがG-menのやること。ちょっと変な事典が出来上がった。

解説:紫憂知郎佐野隆


我ら少数派
我が道を行く少数派の人たちへ突撃インタビュー

デカパン派/革のストラップ派/女性用下着派



特集
無敵の人生
ゲイだからこそ人生は楽しい

 「もう若くないから」
 そんな言葉を安易に口にしたくない。
 若くなければもう人生は終わりなの?
 年を重ねていくことで、自分がますます素敵になっていく。
 人生はそういうものだとG-menは考える。
 だって僕らはいつまでも人生の、
 そして恋愛の主役でいつづけられるのだから。
 ゲイだからこそ人生は楽しい。
 そんな考えや、そんな生き方こそ「無敵の人生」


無敵なあなたにインタビュー
人生の旬、恋愛の旬はいつ迎える?

20代 NARURE(27才)DJ
30代 川口隆夫さん(36才)レズビアン・ゲイ映画祭ディレクター、通訳・翻訳家、ダンサー
   福島光生さん(39才)作家、コピーライター、広告代理店社長、マスター
40代 マルちゃん(48才)大阪「シャイボーイ」マスター


大人の遊び場〜浅草しん吾〜潜入レポート
いくつになっても、遊ぼうぜ!


「結婚」という選択


無敵の人生・ショートストーリー
ある夏の宵・新宿にて<<2012年7月>>

三浦博史 イラスト/Tad.A

それは今から14年後、20代を一緒に過ごした三人の男たちの、それぞれの人間模様。


無敵な人生をおくるために
ゲイと保険

人生を守れるのは自分だけ

どんなに仕事に恋愛に充実していても、経済的に不安定だと、無敵とはいえない。不意に襲い来る病気や怪我などのために、準備しておくものはないだろうか。軽視しがちな保険の重要性を考えてみる。

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